ジパングカジノのボーナス受取時の出金

ジパングカジノには様々な種類のボーナスがあります。
これらのボーナスを受け取ると、出金条件である入金額と同額以上の出金金額に加えて、出金条件がさらに加えられるというのが特徴です。

しかし、こういった条件はジパングカジノだけではありません。
そのため珍しい制度ではないのですが、知らないと出金タイミングでつまづくこともあります。
そういったトラブルを未然に回避するため、今回ボーナスを受け取った場合の出金条件の変化をテーマにお話ししていきます。

ボーナスにより変化する出金条件

ボーナスにより変化する出金条件
ジパングカジノではボーナスを受け取ることで、ジパングカジノ自体の出金条件は変化します。
さらにボーナスの種類によって、その条件が異なり、大きく分けると登録ボーナス、初回や2回目の入金ボーナス、それ以外の入金ボーナスといったものです。

まず登録時に受け取る権利が発生する登録ボーナスは、受け取った場合ボーナス額の10倍の出金条件をクリアする必要があります。
例えば、30ドルの登録ボーナスを受け取ったら300ドル儲けなければいけません。

初回や2回目の入金ボーナスは、入金額とボーナス額の18倍を儲ける必要があります。
注意しなけばいけないのは、初回ボーナスに関しては、入金金額が100%支給されるので、初回から高額な入金を行うと出金条件をクリアするのが難しくなることです。
そのため、自信がなければ初回は少額の入金にとどめておきましょう。

その他の入金ボーナスは10%入金ボーナスがあります。
このボーナスは、入金額とボーナス額の15倍という条件です。
こちらの条件は20ドル程度の入金であれば、2ドルの支給になるため、出金条件は20ドルの入金に加えて30ドルの条件(合計50ドルの儲け)をクリアすることで出金できるようになります。

このようにボーナスを受け取ると、出金条件が大幅に変化してしまうので、チャンスを増やしたい方はどんどん受け取ってビックウィンを狙いましょう。

ゲームによって出金条件が異なる

ゲームによって出金条件が異なる
ジパングカジノのボーナスの出金条件は、先ほどの条件以外にもボーナスの消費判定が異なります。

この判定とは、例えばカウント割合が100%であれば、ボーナスを10ドルベットしたら10ドルベットしたと判定されるのに対し、カウント割合が50%だと、たとえ10ドルベットしたとしても5ドル分の消費と判定され、出金条件のクリアが難しくなる仕組みです。

こういった判定のカウント割合は100%、50%、25%、10%、そして0%のものがあります。

100%はスロットです。
ボーナス消化は基本的にスロットで行うのがメリットと言えます。

ジャックポットによる大当たりもあるので、その点を利用してボーナス消化を狙うという手もあるでしょう。

50%は、パイゴーポーカー、カリビアンスタッドポーカー、カジノホールデム、スピン・ア・ウィン、ホイールオブライト、ウォールストリートフィーバーです。

25%はルーレット、バカラ、シックボ、10%はブラックジャック(ブラックジャックスイッチ以外)、ポンツーンです。

ただ、ライブカジノのゲームであるルーレットやバカラといったテーブルゲームやカードゲームは、いくらプレイしても判定カウントが0%の除外ゲームになるので注意しましょう。

ちなみにルーレット、バカラ以外のライブゲームとしては、クラップス、ブラックジャックスイッチ、スピン・ア・ウィン、カリビアンスタッドポーカー、カジノホールデム、パイゴーポーカーが挙げられます。
そのため、これらのゲーム以外のゲームをプレイしてボーナス消化しましょう。

また、高額なベット金額が必要なハイローラー向けのゲームも除外になるので、高額ベットを頻繁に行うカジノのプレイスタイルの方は注意が必要です。

ボーナス消化する自信がない場合

ボーナス消化する自信がない場合
ジパングカジノの出金でボーナス消化する自信がなければ、ボーナスを受け取らない手段もあります。
任意のものが多いので、拒否できる分は拒否するという方法を取りましょう。

そして、ボーナスをやむなく受け取ってしまった場合は、賭けを行う前にサポートへ連絡して取り消してもらうという手続きを行います。

24時間日本語対応のサポートなので、気軽に受け取り拒否を行うことができます。
消化する自信がなければ、受け取るたびに連絡を入れて取り消し申請をしましょう。

やや面倒ですが、こういった手段を使えば入金金額と同額のオンラインカジノのプレイで出金可能になるので、もしなるべく早く出金したいと考えている場合は、ボーナスを受け取ってしまったら、こういった対応を行って、ボーナスなしでプレイするのがおすすめです。

ただし、ボーナスがない分スロットなどでの大当たりのチャンスが大幅に減ってしまうため(実際に使える資金が少なくなるため)、不利になってしまうという点は注意が必要です。

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