ブラックジャックのプレイヤー選択肢

ブラックジャック

ブラックジャックは、カジノゲームの花形ともいえる人気のゲームです。もちろん、どのオンラインカジノでもブラックジャックはプレイすることができます。
また、ゲームとして人気があるだけではなく、ペイアウトが高いため、プレイヤーが勝ちやすいという特徴もあります。様々な意味で魅力的なブラックジャックですが、様々な選択肢の中からプレイヤーが行動を選ばなければいけないという特徴があるため、初心者がブラックジャックをプレイすると負けてしまいやすいです。勉強と経験が必要なのもブラックジャックの特徴といえます。そこで、今回の記事ではカードが配られた後でプレイヤーが取ることができる選択肢をご紹介します。

ヒット

もう1枚カードを引くことです。最初に配られた2枚のカードの合計が21と離れた数字であれば、ヒットすることになります。配られたカードが3と5で合計が8などの場合は、悩むことなくヒットです。14.15.16あたりの数字が悩ましい部分です。21が狙えないこともない数字なのですが、バーストしてしまう可能性も高くなります。攻めるか、守るかの判断が難しい数字です。

スタンド

手元にあるカードで勝負する際の選択肢です。17以上の数になれば、ほとんどの人はスタンドします。ヒットかスタンドか、判断が難しいのは14、15、16あたりの数字でしょう。
ディーラーは17以上になるまで自動的にカードを引き続けるため、16以下の数でヒットしないのは「ディーラーのバースト待ち」ということになります。ディーラーのオープンしてあるカードが5や6であれば、バースト狙いは十分に成立します。

ダブルダウン

掛け金を倍にして1枚だけヒットする選択肢です。自分の手に自信がある場合は、ダブルダウンをすると良いでしょう。2枚の合計数が11の場合などに有効です。ただし、1枚しかヒットできないので予想外に低い数字が出てしまった時に、もう一度ヒットすることができないというリスクがあります。

スプリット

2枚のカードが同じ数字だった場合、その2枚を2つの手に分けることができます。

サレンダー

ゲームを降りるということです。自分の手とプレイヤーの手を見比べた時に不利だと感じたらサレンダーを選ぶのも一つの手です。BETした金額の半分が返却されます。

インシュアランス

ディーラーの1枚のオープンカードがエースだった場合、約3分の1の可能性でブラックジャックになります。ディーラーがブラックジャックの場合、プレイヤーに勝ち目がないので、その場合に保険を賭けることができます。それがインシュアランスです。
掛け金の半額を保険として出すことによって、ディーラーがブラックジャックだった場合、BETした金額とインシュアランスの金額が戻ってきます。ただし、ブラックジャックでなければインシュアランスで出したチップが没収されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。これだけの数の選択肢の中から、プレイヤーは最善だと思う手を選んでいかなければいけません。確率の計算や、これまでに出たカードのカウントも大切ですが、ゲーム全体の流れを読むという必要もあります。様々な要素から、勝つための最善の選択肢を選ぶようにしましょう。